2020年07月31日

何故、オーガニック野菜の店舗が少ないの?

昨今 無農薬有機栽培 オーガニック野菜は安心安全と言う事から 人気に成って来ています。
スーパーマーケットに「有機」「オーガニック」と表記された農産物が並ぶことは珍しいことでは無くなってきました。

しかし・・・日本の有機栽培農家の割合はごくわずかです。
平成29年度4月1日の時点で、国内における有機JASほ場の面積は約0.23%しかありません。
「有機」「オーガニック」農産物に対する消費者の興味は深まっているようにも感じますが、
なぜ有機栽培農家がなかなか増えないのでしょうか。

「有機」と農産物に表記できるのは、有機JAS認証を取得した場合のみです。
この有機JAS認証を取得するには厳格な規定に従わなければなりません。
栽培技術に関する規定だけでなく、日々の栽培日誌、農薬・肥料以外の資材、畑の周辺環境、伝票の管理まで、あらゆる範囲に規定があります。

有機栽培農家がなかなか増えない5つの理由には、
@栽培技術、A栽培管理、B認証の手間、C認証にかかるコスト、D補助金制度の問題
が挙げられます。

結果 有機野菜 オーガニック野菜は 上に挙げた理由から 生産コスト 認証維持にかかるコスト が価格に転嫁されるため 高額になります。

オーガニック野菜は 価格が高い割には、サイズが不揃いであったり 形が悪かったりする場合もあります
故に 消費者の方も普通に売られている 安価な野菜を選ぶ方が圧倒的に多い

従って スーパーでも一部コーナーのみであったり 
専門店は採算が見込めないので 店舗数が少なくなります。

だったら 自分で栽培すれば良いですよね

販売目的でない 有機野菜オーガニック野菜は 自家栽培すれば 逆に安価に生産が可能です

先ず 高額な化学薬品農薬を使わない 除草剤も使わない 
そして、自己消費程度の生産量なので 有機肥料(自然由来の肥料、鶏糞、牡蠣殻、油粕など)も少量しか使用しない

更に 菜園管理の手間・・・
自然農法を主に考えると 草刈や草むしりも然程しない
ビニールマルチなど資材を使わず 藁マルチや草むしりした草を敷く 天然の緑肥
草や収穫野菜の茎や根、落ち葉などで 自然な培養土を作れば 尚更肥料代も不要

ここで 疑問に思う事は・・・
自然農法では 虫が付くじゃん・・と思いがちですが・・・・
実は 真逆 自然農法の方が虫が付かないんです。

何故虫が付くのか・・・

不健康な野菜には小さな虫が付きます それを餌に大きな虫が付きます 更に大きな虫が付きます 結果 葉が食われたり・・・
でも 健康な野菜には そもそも小さな虫が付かないから 大きな虫も来ない

では 野菜を元気に健康に育てるには・・・
人で言う 善玉細菌が健康維持になる 良く聞くのが「乳酸菌」ヤクルトなどですよね
それと同じ 野菜にも 善玉菌を与えれば 元気になります

良く聞くのが 昔から使われている 落ち葉等を発酵させた「培養土」や「米ぬかぼかし」です
米ぬかぼかしとは 漬物の「ぬか床」と同じものですから 安全ですよね
玄米を発酵させた 発酵玄米アミノ酸培養液も 野菜に元気を与える 液肥になります

これらを称して 有用微生物群(ゆうようびせいぶつぐん、英: effective microorganisms)と言います

自家栽培のオーガニック野菜は 低コストで 安心安全で 健康にも良い野菜ですね

これは 自分で作るしかないですよ

ノーティはお手伝いをします 一緒に 栽培しませんか・・・


 
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posted by N.A.W(Naughty Agriculture Workshop) at 15:36| Comment(0) | その他
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