2020年09月05日

オーガニック野菜=無農薬野菜では無い・・・

健康や安全を考え 最近よく耳にするのか「オーガニック」ですよね
オーガニックと有機栽培は同じだと言う事は 皆さんもご存じだと思います。

しかし「オーガニック」と表示されているから 無農薬栽培とは限らないのです。

オーガニックや有機栽培を名乗るために設けられている基準は
日本では食品に関しては農林水産省が基準を設け、それを満たさないと「オーガニック」「有機栽培」という表示ができません。

基準は細かく設定されていますが、現在の日本では有機JAS制度で「有機農産物」とされる大まかな定義は以下の通りになります。

1.化学的に合成された肥料および農薬の使用を避ける。
2.遺伝子組換え技術を利用しない。
3.播種(はしゅ)または植付け前の2年以上の間、有機肥料での土づくりを行った田畑で生産されたもの。
  ※多年生作物の場合は最初の収穫前3年以上

有機農作物の定義で「化学的に合成された肥料および農薬の使用を避ける」とあるため
「オーガニック=無農薬」という認識を持たれやすいのですが・・・
有機認定される栽培方法の中で農薬の使用自体は認められています。

同じ働きをする農薬でも、天然原料によるものはOK 化学合成されたものはNG という考え方です。

微生物を有効成分とする殺菌剤など、「有機」表示のできる農薬が指定されています。

また「有機栽培」は農薬の成分も全てが「有機」というわけではなく、天然原料であれば「無機物」も含まれています。

有機肥料とは植物由来もしくは動物由来の原料から作られる肥料のことです。
即効性のある化成肥料と異なり、土の中でゆっくりと微生物に分解されて作物に吸収されます。
そのため、作物の根に優しく、長く効果が継続します。

有機肥料は原料別で大きく、「植物性有機肥料」と「動物性有機肥料」の2つに分けられます。
植物に必要な肥料の多量要素は窒素・リン酸・カリの3つですが、植物性有機肥料の中でも特に油粕(あぶらかす)は窒素成分が主体で、有機栽培をする上では基本となる肥料です。

ここで疑問・・・原料になる 植物性有機物 動物性有機物は・・・ 
元々 有機肥料や飼料 天然由来の農薬や飼料で 育てられたものからなのか・・??
残留物は・・・??

考え出したら限が無いですね〜

やっぱり 安心安全を考える オーガニック野菜 無農薬野菜・・・となると

自身で納得する 有機肥料 自然由来(微生物)の農薬を使い 栽培、収穫したもの
若しくは 自身の目で見て納得する栽培環境で 栽培された野菜と言う事になりますよね


ノーティーでは そんな疑問を解消、減少させる為に

オーガニック野菜 無農薬野菜 に興味のある方 栽培をされている方 したいと思われる方 摂取したいと思う方と 情報を交換したり 情報の発信したり 
また 栽培方法などの情報やお手伝い 市民農園(農家さんの栽培する畑の一部を使用する 菜園利用方式 シェアー農地)などの紹介
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