2026年10月07日

Let's prevent a silent spring from arriving

ノーティーファームの活動理念は 自然環境の維持と保護の想像と創造  
合言葉は Let's prevent a silent spring from arriving. 沈黙の春の到来を阻止しよう 合い言葉 スローガンと定め活動してゆこうと思います

沈黙の春

著書
沈黙の春が訪れない様に何が出来るか 何をすれば良いかを考えます 
ノーティーファームの活動耕作地 グループ兼業農家プロジェクトの田圃 体験農地も 化学合成された農薬・肥料・除草剤は一切使用しない 例え有機肥料と表示されている物でも市販の物は使用しない
収穫屑・藁・籾殻・米糠 耕作地その他の雑草刈り屑などで 培養土やばかしEM菌液などを自作し使用する ヘアリーベッチ等の緑肥 藁や籾殻などを梳き込むなど 自然由来の物を使い 自然に近い栽培 作物の生長に良い環境作りを人が手伝うイメージ 自然農(不起耕)では無く 自然に優しい 自然と共生する自然栽培法を勧めて行きます。 

龍の瞳 社長 今井 隆さん主催の 沈黙の春企画は 龍の瞳ホームページ「いのち輝く」から確認頂けます
下呂星雲会館で開催された、沈黙の春企画の続編が お米の専門紙「商経アドバイス」に掲載されました。

下呂星雲会館で開催 沈黙の春企画の続編

画像クリックでPDFファイルでご覧頂けます
専門家や先生達による討議(トークセッション)の様子ですが ノーティーファームの活動とはレベルが違いますね・・・(笑)




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2026年10月01日

チャレンジ田圃⇔腕白農園

チャレンジ田と腕白農園の位置関係と移動ルート案内

イベントや催し物・体験農業・農作業応援隊などに作業に伴い 休憩や昼食・手洗いなど チャレンジ田圃と腕白農園の間を行き来移動するルート案内です
チャレンジ田の周囲は農道で駐車禁止には成らないと思いますが 車が大きい場合 乗り合わせのマイクロバスを利用される場合は 農園に車を停めて徒歩移動する事も可能です 距離は約600m 徒歩所要時間は8〜10分程度です (折り畳み自転車があれば楽ちんです)

チャレンジ田Aの所在地 一宮市千秋町町屋若野25番 Bは千秋町町屋北若野1番 
腕白農園 一宮市千秋町町屋花ノ木66番


赤色/チャレンジ田 緑色/腕白農園

地図クリックで大きい画像
腕白農園とチャレンジ田圃 間の移動ルート 
�@黄色 パチンコミカドルート
�A青色 高速側道ルート
�B緑色 クボタルート 鈴井町上新田交差点経由

休憩や食事・手洗いに腕白農園を使用する時の移動ルートです �A青色の高速道路側道を通るルートが最短距離
☆注意点
★ ルート�Aを使う時 高速道路と名桑線(名古屋江南線)と交差する信号交差点は右折禁止なので要注意です
☆ コンビニに行く時は �B緑色のルートで クボタのある「鈴井町上新田交差点」を右折すると行けます

チャレンジ田から腕白農園に徒歩移動 または農園に車を停めてチャレンジ田へ徒歩移動するルート

徒歩ルート 距離約600m 所要時間 8〜10分

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2026年04月21日

プロジェクトの役割分担

グループ兼業農家プロジェクトの活動年度は4月1日〜翌年3月末日迄の1年間です。
プログラム内容は1.稲作部 愛知のかおりの栽培 2.畑活部 保存の利く野菜(馬鈴薯・薩摩芋・玉葱・大豆・里芋など)の栽培です

今年から 稲作の草採り等の活動時の水分補給用に スイカの栽培をする畑を新設し 稲作用田圃は23a 2反以上約700坪 畑は2箇所150坪に成ります

1年間の作業内容・日程などは 昨年までの活動を元に一覧表や稲作カレンター(暦)を作成
この2枚で 概ねの畑活・稲作の作業や日程を表記しています
(画像をクリックするとPDFファイルが開き大きな画像で確認が出来ます)

今年から徐々に 稲作・畑活に担当者を決め 1年の作業の流れを管理し メンバーの皆さんに声かけ案内をして 作業を進めて頂こうと思います

稲作は 主に男衆に正と副を担当して頂き 稲作の一連の作業(耕転・代掻き・田植え・水管理・中干し・稲刈りなど)を習得して頂きたいと思います

稲作・畑活において共通する事項 田畑の耕運(トラクター・管理機) 草刈の作業と機械の操作 それら機械類のメンテナンス管理も大切なプロジェクトの活動です 
これらも 男性陣が主に担当していただきたく思います

女性陣には 主に畑活栽培担当責任者をして頂こうと思います 1作物に対して正と副の2名を設け メンバー全員に1人に1種の正を担当 その他の一種の副を兼任して頂きたいと思います


担当者1人に一種 丸投げでは無く 1人が正もう1人が副で助け合い管理します 1人毎に2種類を担当し 1種の正であり 他の1種は副でもある訳ですね 
栽培品目は 畑AとBで8種 女性メンバーの方々で話し合い決めて頂きたいと思います



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2026年03月05日

club ノーティーからお知らせ

ノーティーファームは、一宮市市民活動団体として登録している 非営利の活動団体です。

ノーティーファームは「農」に付いて興味の有る皆様と、情報交換をしたり、栽培体験等を通じ交流を図る事を目的として活動しています。
活動の一つに 無耕作・放置農地を開墾・再生し、無農薬・無肥料の自然栽培法で野菜などを育て、安心で安全な食物摂取で、自己免疫力のアップ・健康な生活を提案する活動をしています。

無農薬・無肥料・除草剤不使用 自然栽培 安心で安全なオーガニック野菜などに興味の有る方は 何方でも参加可能です

(尚 このページは常にトップページとして表示されています。 
最新の記事はこの案内以降に成ります)

★ ノーティーファームの活動に
参加する方法は2種類


1.ノーティーの企画するイベントの、興味の有る物にビジター(一般・非会員)で参加する
入会や入会金は不要 その都度イベントの参加費を納め 自由に参加出来ます。

2.ノーティーの運営母体 腕白農園の会員入会し「腕白農業研修会」のメンバー(会員)として参加する
入会時1回のみ入会金が必要となります 年会費や更新はありません
(但し 1年以上 施設利用やイベントに参加無い場合 再入会と成る場合があります)
入会希望の方は、腕白農園に来演頂き「腕白農業研修会」に参加したい旨お伝えください

一宮市民活動団体 ノーティーファーム メンバー募集中

ノーティーファームは一宮市民活動登録団体です。

↑リンクからクラブ紹介ページをご覧頂けます。
入会申し込みは Club ノーティー事務局「腕白農園」

腕白ファーム&フィールド レインボーフラッグが目印
一宮市千秋町町屋花ノ木66 に ご来園 頂くか
以下の「お問合せ」から、お申し込みください 

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2026年02月09日

兼業農家プロジェクトの年度

2026年も早2月・・・昨年末に収穫した大豆とお米・麦から 手前味噌りは1月末に 手前醤油作りは只今〜漬け込み中です。 
ワークショップなど活動の様子は 催し物開などの催主催者ノーティーの支援者「腕白農園」のブログで紹介しています。 
ノーティーファームの活動 一年間のイベントや催し物も この手前醤油漬け込み&昨年漬け込んだ醤油絞りが終わると 一年の活動が終了と成ります。

昨年までは 年度とか1年と言う括り? は曖昧でしたが・・・今年から4月年度にしたいと思います
農産物には年度切り替えの時期が難しい・・・・一般的な春(4月)の新年度の時期は 3月に馬鈴薯の種付けが4月前に始まり 昨年末に植え付けた玉葱が年度を跨ぎ4月〜5月に収穫と成り 年度末を年末にする事も 4月始まりにするにも無理があります・・・ではどうやって どうすれば・・・・

海外では夏場の8月に年度切り替えも多く有ります・・路地野菜は真夏の収穫は少ないからかな?・・日本では古来から何故! 4月なのか・・・・・
諸説有りますが 一番の理由が 稲作の時期に合わせた 4月に種籾から稲の苗を作り 11月に収穫 12月〜翌年3月の冬 農業閑散期に収穫したお米を売り収入を得て 税金を払う・・・・税収が入る事で行政の予算が立てられる
確定申告が2月〜3月で納税 国会や自治体は年度末 税収に合わせ次年度の予算を立てる事から 日本では4月が年度始まりに成ったと言う説が濃厚(農耕)と言われています。

ノーティーファームの活動もこのブログ イベント催し物案内の通り 4月の豊年祭から 翌年3月の納豆作りと成っています 

作業予定一覧
主たるプロジェクト グループ兼業農家の活動・作業予定も4月が始まりに成っています。

現在 ノーティーファームに興味の有る方 一緒に活動がしたい方を募集しています 
詳しくは ノーティーファームの公式ホームページをご覧下さい
 
参加方法は2通り 年間の催し物イベントに �@ クラブ入会し準会員として可能な限り参加する �A 興味の有る催し物だけを一般(ビジター)として参加する

準会員として参加する中 本気に農業に挑みたい・・・と言う方は ノーティーファームの醍醐味?主たる活動 農業実践体験プログラム「グループ兼業農家プロジェクト」に 先ずは応援隊として 稲作部の苗作り・田植え・中干し・稲刈り天日干し・脱穀の一連の作業のお手伝い参加する
又は 畑活部に参加し 半反150坪の広い畑で 馬鈴薯・大豆・薩摩芋・玉葱など保存の効く路地野菜の栽培にチャレンジ
勿論 稲作部・畑活部両方に参加も可能です 1年以上一緒に活動し 1年間通しての栽培方法を体験し 一緒に農業したい 農家に成りたい・・・と言う方は 現在活動しているメンバーの承認を得て 正会員としてプロジェクトに参加します

現在 畑活部も稲作部も 一昨年・昨年応援隊として参加された方が正会員となり今年から活動に参加される為 定員満席と成っています。 
今年度〜来年度に向けて 新たな参加者4名以上集まれば もう1反(稲作田圃300坪)を高齢者農家産から管理受託し 稲作にチャレンジ田と成ります

「農」に興味の有る方 農業に興味の有る方は お気軽にお問い合わせ下さい

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2026年01月03日

催し物・イベント案内

腕白農園主催 ノーティーファーム合同企画 4月〜翌年3月末までの催し物・イベント案内です

4月の豊年祭に始まり 初夏6月の田植え体験 秋10月の稲刈り・脱穀 11月は収穫祭 年末の12月は注連縄作り会 餅突き大会 年が明け1月味噌作り体験会 2月醤油作り と年間色々な催し物・イベントを開催しています。

0.豊年祭(会員限定) 2026年4月19日(日)
1.田植え体験会 2026年6月7日(日)
2.稲刈り&稲架掛け干し体験会・作業応援隊募集 2026年10月11日(日)・12日(日)
3.脱穀&藁粉砕体験会・作業応援隊募集 2026年11月1日(日)・3日(祝)
4.収穫祭 2026年11月15日(日) 新嘗祭(会員限定)11月22日(祝)
5.注連縄作り 2025年12月14日(日)・21日(日)
6.年末餅突き大会 2025年12月28日(日)
7.手前味噌作り会 2026年1月18日(日)・25日(日)
8.ペットボトル醤油 2026年2月8日(日)・15日(日)
9.納豆作り体験会 希望者があれば 3月中旬を予定
10.美味しく学ぼう野外料理 不定期開催 リクエストで開催
イベント詳細は以下に記載 開催日は必ずご確認下さい

1.田植え体験 ・作業応援隊募集
開催日/ 2026年6月7(日) 午前8時〜お昼頃まで
場 所/ 一宮市千秋町町屋北若野25
参加費/ 無料
申し込/ 直接農園にて又は腕白農園LINEからお尋ね下さい
持ち物/ 作業の出来る服装 長靴 飲料など
その他/ 作業応援隊での参加者の方は 収穫祭の参加費免除 施設維持協力費入園料500円のみで参加頂けます。 

2.稲刈り&稲架掛け干し体験会・作業応援隊募集
開催日/ 2026年 10月 11日(日)・12日(祝) 午前8時〜お昼頃まで
場 所/ 一宮市千秋町町屋北若野25
参加費/ 無料
申し込/ 直接農園にて又は腕白農園LINEからお尋ね下さい
持ち物/ 作業の出来る服装 長靴 飲料など
その他/ 作業応援隊での参加者の方は 収穫祭の参加費免除 施設維持協力費入園料500円のみで参加頂けます

3.脱穀&藁粉砕体験会・作業応援隊募集
開催日/ 2026年 11月 1日(日)・3日(祝) 午前8時〜お昼頃まで
場 所/ 一宮市千秋町町屋北若野25
参加費/ 無料
申し込/ 直接農園にて又は腕白農園LINEからお尋ね下さい
持ち物/ 作業の出来る服装 長靴 飲料など
その他/ 作業応援隊での参加者の方は 収穫祭の参加費免除 施設維持協力費入園料500円のみで参加頂けます

4.収穫祭
開催日/ 2026年 11月 15日(日) 
場 所/ 一宮市千秋町町屋花の木66 腕白農園内
参加費/1人1500円 子供(未就学児童)1,000円 (施設維持協力費入園料500円を含む)
持ち物/
その他/ 1.稲刈り・2.脱穀作業応援隊の方は 収穫祭の参加費免除 施設維持協力費入園料500円のみで参加頂けます

主開催日は 11月16日(日)ですが 脱穀作業応援隊の方で都合の付かない場合は 予備日23日(祝)又は 餅突き大会へ振り替えも可能です
 .新嘗祭 グループ兼業農家参加者による収穫を祝い・栽培作業を労う会 新嘗祭とは勤労感謝の日のルーツともされている日 11月22日(祝) 各自がお米に会うお供を持参してお祝いをします。
収穫祭が終わると・・今年も残す所1ヶ月 年末はお正月の準備 注連縄作りに鏡餅作りです

5.注連縄作り
開催日/ 2026年 12月 13日(日)・20日(日) 1部午前10時〜 2部午後2時〜 2週4回 3名〜5名で随時開催
場 所/ 一宮市千秋町町屋花の木66 腕白農園内
参加費/ 1組 1500円 (施設維持協力費入園料500円を含む)
申し込/ 直接農園にて又は腕白農園LINEからお尋ね下さい
持ち物/ 軍手・ハサミ・好みの飾り
その他/

6.年末餅突き大会
開催日/ 12月 27日(日) 午前11時〜午後3時位まで
場 所/ 一宮市千秋町町屋花の木66 腕白農園内
参加費/ 1人1500円 子供(未就学児童)1,000円 (施設維持協力費入園料500円を含む)
申し込/ 直接農園にて又は腕白農園LINEからお尋ね下さい
持ち物/
その他/

昨年漬けた味噌や醤油を漬け樽を開き 来年用を仕込みます
農家の冬 農業閑散期の大切な作業です 開催日程は年末頃 改めてご案内します
7.手前味噌作り会
開催日/ 2027年 1月17日(日)・24日(日)
場 所/ 一宮市千秋町町屋花の木66 腕白農園内
参加費/ 漬けあがり約4kg/5000円(大豆・米麴・入園料込み)
定員数/ 1日4組
申し込/ 直接農園にて又は腕白農園LINEからお尋ね下さい
持ち物/ 好みの塩(450g)天然塩を希望される方は+900円・ニトリル手袋・へら・漬け込みポット(4ℓ又は2ℓ×2)
その他/ グループ兼業農家プロジェクトメンバーは優先となります

8.ペットボトル醤油
開催日/ 2027年 2月7日(日) 14日(日)
場 所/ 一宮市千秋町町屋花の木66 腕白農園内
参加費/ 1セット3000円+(入園料込み) 枠が有る場合追加の2セット目2500円
定員数/ 8組×2回 最大8本醸造 空きがあれば2本まで可能です
申し込/ 直接農園にて又は腕白農園LINEからお尋ね下さい
持ち物/ ニトリル手袋・2ℓペットボトル2本・塩252g (天然塩を希望される方は 500円の追加と成ります)
その他/ グループ兼業農家プロジェクトメンバーは優先となります

9.納豆作り体験会
開催日/ 希望者があれば 3月中旬を予定
場 所/ 一宮市千秋町町屋花の木66 腕白農園内
参加費/ 未定
申し込/ 直接農園にて又は腕白農園LINEからお尋ね下さい
持ち物/ 未定
その他/ 5名程度の参加者が集まれば随時開催します

特記事項
・味噌作り・醤油作り詳しくは 醤油作りに挑戦 醤油麹作り編 醤油作りに挑戦 漬け込み編 をご覧下さい
・申し込・お問い合わせは 直接腕白農園にて又は腕白農園LINEからお尋ね下さい
・参加費は腕白農園会員価格です 非会員の方は施設維持協力費入園料は800円に成ります。

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2026年01月02日

士農工商とノーティーファーム

士農工商の本来の意味
「士農工商」は紀元前1000年頃の古代中国で生まれ、「漢書」にも登場します これは「あらゆる職業の人々」を意味し、身分の上下を示すものではありませんでした 日本にも早くから伝わり、「続日本紀」でも同様の意味で使われています。

士農工商の配列や順番は関係が無く国中のすべての人々を著しているのですが 何故士農工商の表記に成ったのか不思議ですよね・・・農工商士でも 商工士農でも 順位 上下関係を表すものでは無いのだから

俗説ですが 昔し海に近い民族は魚介類を獲り 山の民は動物を狩ったり 平野部では作物を育てたりして生きていた訳ですよね
しかし それらが食べられる物として認識したり 捕ったり狩ったり育てたり その方法は偶然見つけた? たまたま?・・・同じ民の中の知恵の有る者が 色々な事を発見したり考えたりした そう考える方が自然ですよね
故に「士」に始まりその発見や知恵から 魚を捕る・動物を狩る・作物を育てる事などが生じ「農」となり それらをする為の道具を考案し作り始め「工」が生じた訳ですよね
道具を活用すると捕れ高採れ高が上がり過剰物が生じます すると海の産物・山の産物・平地の産物 取れる物と取れない物を交換し補う事が生じ 収穫物の流通に始まり 道具類等の流通させる者が生まれ「商」と成った
上下関係・位や差別では無く 事の発生準と言って良いのかなと思います  

時代が変わり進化し 生み出す機関を1次産業 作り出す機関を二次産業 流通させる機関を三次産業と呼ぶように成り 
更に時代が進化し 情報通信、医療、教育サービスなどの知識集約型産の4次産業が生まれ 
昨今では AIやIoTなどのデジタル技術を活用しつつ、人間中心・持続可能性・回復力の3つの要素を重視する新たな5次産業が生まれました
基に成った 1次の生産・2次の加工・3の販売を一環とする商い6次産業と呼ばれ 
未来予測から逆算して作った脱化石燃料のビジネスモデルが 第7次産業と呼ばれる様に成りました 

ここまで進化すると 士農工商が上下関係・位や差別では無く国中のすべての産業であり民で有る 有る意味本来の意味・言葉に成ったと言えるのではないかな

ただ・・・大元に成ったと言える 一次産業の農業や水産・林業等の生産 小さな町工場などは 疎かに扱われ 蔑ろにされている様にも感じます
確かに 農林水産業もAIやIoTなどのデジタル技術を活用し5次化や 生産加工流通一貫の6次化された企業も増えて来ていますが・・・資本力の無い 昔ながらの一次産業は やはり時代遅れの様に捉われている様に感じます。

ノーティーファームは その中の1つ 農業を少しでも多くの方に知ってもらいたい 体験して欲しいと言う願いから 啓蒙活動をしている小さな市民活動団体です。

その活動は 進歩した現代 スーパーマーケットに行けば何でも揃う買える時代ですが あえて自ら育てる作るを「農」に興味の有る方達と 主と成る作物は保存の利く物 穀物や芋類などを 実際に田畑で育てる体験をしています これらの物は若しもの時 災害時の備蓄食材にも成ります   

栽培方法は 化学肥料や農薬・除草剤を使用せず 自然に有る有機物のみを使い 作物の育つ自然な環境に少し手(耕したり)を掛け 昭和初期?昔ながらの栽培法で育てています。 
収穫したお米や麦・大豆を使い 化学調味料などを使わず 味噌や醤油・豆腐や納豆を作ったり 餅米でお餅を突いたり 収穫後の稲藁で縄を編んだり注連縄を作ったりと 昔の人達が日常に行っていた事を体験しています

その耕作地は 高齢農家さんや廃業農家さんの無耕作田畑を活用し 無耕作放置農地 草茫々の農地を少なくする事 更に 担い手や継承者の育成にも繋がると思っています。





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2026年01月01日

2026年 謹賀新年



明けまして おめでとう ございます


今年も ノーティーファームの活動を
宜しくお願い致します


2026年1月〜3月のイベント案内

★ 手前味噌作り会
開催日/ 2026年1月18日(日)・25日(日)の2回予定 追加開催あり
場 所/ 一宮市千秋町町屋花の木66 腕白農園内
参加費/ 漬けあがり約4kg/5000円(大豆・米麴・入園料込み)
     兼業農家プロジェクト参加者の方で、大豆1kg・白米1kgを持込の場合1000円引き
定員数/ 1日4組
申し込/ 直接農園にて又は腕白農園LINEからお尋ね下さい
持ち物/ 好みの塩(450g)天然塩を希望される方は+900円・ニトリル手袋・へら・漬け込みポット(4ℓ又は2ℓ×2)
その他/ グループ兼業農家プロジェクトメンバーは優先となります

☆ ペットボトル醤油作り
開催日/ 2月8日(日)・15日(日) 10時〜と13時〜の1日2回開催 
場 所/ 一宮市千秋町町屋花の木66 腕白農園内
参加費/ 1セット3000円+(入園料込み) 枠が有る場合追加の2セット目2500円
定員数/ 8組×2回 最大8本醸造 空きがあれば2本まで可能です
申し込/ 直接農園にて又は腕白農園LINEからお尋ね下さい
持ち物/ ニトリル手袋・2ℓペットボトル2本・塩252g (天然塩を希望される方は 500円の追加と成ります)
その他/ グループ兼業農家プロジェクトメンバーは優先となります

ノーティーファームの活動 イベント案内は ノーティーファームのホームページ イベントページをご覧下さい

2025年 味噌作りワークショップの様子
愛知と言えば 豆味噌〜作ったぞ〜
豆味噌の豆糀作り 奮闘記録
2025年 味噌作り番外編 豆味噌に挑戦
2025年米糀作り記録
3回目の醤油絞り&4回目の醤油作り


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2025年10月15日

稲作チャレンジ ほんにょ「穂仁王」干し

前回の記事 稲作チャレンジ 稲刈りと稲架掛けの続き 
稲架掛け干しが終了したら 次は・・・・・一大イベント・・・棒干しです。
昨年も棒干しをしましたが・・・数本が倒れてしまった・・・笑
今年は概ねは稲架掛け台に干し 1本大きな棒干し ほんにょ「穂仁王」干しに挑みました











稲の棒干し 東北や山間部で見かける干し方 ほんにょ干し 棒に干した稲の様子が 仁王立ちに見得る事から 穂仁王と書いて ほんにょと呼ぶそうです

岩手県南部や宮城県北部などで見られる方法

ねじりほんにょのゆるキャラ
愛知県 濃尾平野では稲架掛けが一般的で この様な棒干し ほんにょ「穂仁王」は滅多に組む人は居ません ノーティーファームの活動 農業に触れる 農業を知ってもらう活動のPRにと昨年から組んでいます。

稲架掛けと棒干し

ノーティーオリジナルほんにょ

ICC一宮ケーブルテレビの取材

動画が見れない場合のリンク
この活動を一宮市ケーブルテレビさんが取材をしてくれました 
新しい農業の取り組み グループ兼業農家プログラムは 腕白農園(農家)が親となり 一般参加者の方はその子供として 親の農業を手伝う兼業農家の擬似体験をするプログラムです

高齢者農家は現在 継承者不足 担い手不足に悩まされ 廃業したり耕作代行業者に委ねたりしています
かと言って 素人が新規就農 担い手に成る事は色々と難しい・・・
であれば このプロジェクトの様に 高齢者農家さんが若い人を募り 栽培法を指導しながら一緒に耕作する 新しい農業スタイルを提案しています
参加者の中に1人でも 高齢者農家を継承する担い手に成れば 農業が受け継がれてゆきます 担い手と成った人がまた新たに人を集め 農に興味の有る方が集まり グループで 家族の様に 疑似兼業農家を楽しみながら農業を次の世代に伝えて行く試みが ノーティーファームの活動です。 

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2025年09月26日

化農薬・肥料・除草剤の危険性を伝える活動

生物学者のレイチェルカーソンが1960年にに環境問題を告発 1962年に 化学薬品農薬や除草剤の危険性に警鐘を鳴らす「沈黙の春」と言う著書を出版した。

この著書の出版から60年後に 株式会社龍の瞳 社長 今井 隆さんが音頭を取り2022年10月に愛知県稲沢市で「60年後の現実」と題し1回目の講演会が開催されました 
その後61年後の2023年7月に高山で開催 更に62年後の2024年5月に名古屋で開催 今年2025年は6月に飛騨で開催されました 64年後の2026年は 腕白農園の地 愛知県一宮市で開催を計画しています。

「沈黙の春」とは 農業のみならず社会生活に於いても 除草や害虫駆除の為にと科学的に作られた薬品の散布する事で それらを捕食する虫・鳥達が薬害を受け死滅 春の訪れを知らせる 鳥達の囀りが聞こえなくなる春がこのまま薬品を使い続けると訪れるかも・・・・と警鐘を鳴らす著書である

腕白農園は 2015年に許可を得て 2016年新規就農 農業者と成り果樹栽培を始めた 
葡萄は病気や害虫による害が多く 何処の農園でも多種多様な化薬品を使用して栽培がされている 
葡萄に限らず 市場に並ぶ果実・野菜・主食であるお米も 栽培には多様な化農薬・化肥料・除草剤が使用されている事を知りました

農業を始め2年目辺りから 極力化学薬品・農薬や肥料・除草剤を使わない栽培法を模索 
自然に近い環境で自然に育つ様に 耕し草を刈り補う人の手 世話をし 栄養分肥料は自然由来の有機肥料も市販の物では無く 草刈りの草屑・藁・籾殻・米糠を使用し 腐敗土 培養土 米糠発酵ぼかし EM菌などを自家製作し使用して来ました。
稲作も 農協指定の慣行栽培法に匹敵する効果が期待が出来 無農薬・肥料・自惣菜不使用ヘアリーベッチ稲作をしていますが 同様の栽培法をする農家さんは少ない様です。

稲作を始め 腕白農園の栽培法に興味を持たれた 株式会社流の瞳 社長 今井隆さまが来園 翌2022年にも来園 このご縁から 2022年第一回「沈黙の春60年後の現実」トークセッションにお誘いを受け参加しました
腕白農園では この「沈黙の春○年後の現実」講演会を 化農薬・肥料・除草剤の危険性を 1人でも多くの皆様に知って頂く様に啓蒙活動をしています。

レイチェルカーソンが環境問題を告発した年 1960年は私が生まれた年でもあり この問題に興味を持った一要因でもあります。
来園者の方々・シェア農地・兼業農家プロジェクト参加者の皆さん 更にはそのお友達 更にそのお友達にも 1人でも多くの方に 化農薬・肥料・除草剤の危険性を伝える活動を 今後もして活きたいと思います。

腕白農園では この活動の一環として 毎年11月に収穫祭を開催しています 
環境に優しい 無農薬・無肥料・除草剤不使用・ヘアリーベッチ栽培で収穫・稲架掛け天日干しのお米 ご飯の美味しさを体感して頂く催し物です
2025年今年は、11月16日・23日に開催を予定しています 
参加費は 1人1500円(入園料施設維持費500円)
稲刈り・稲架掛け天日干しをお手伝いされた方は 参加費(食費1000円)が免除され 入園料500円で参加頂けます。


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